ご無沙汰しております、ネクストステージです。

 

今回は前回告知した通り、パーツの紹介を行っていきたいと思います!

 

前回 その6:近況報告

 

紹介致します商品というのは…!

 

_DSC7047

 

 

 

 

こちらのアップスプリングでございます!

当社の主力商品としてエブリィ用、ハスラー用共に販売を行っているこちらのアップスプリング、

今回はこの商品の利点、注意点をご紹介していきたいと思います!

それでは早速いってみましょう!

 

まず初めにこのパーツは一体何なのか、そう思われる方のために軽く説明を、

 

こちらその名のとおり車の車高をアップさせるためのスプリング、いわばバネです、

丁度タイヤの横あたりにある純正品と交換することによって車高が30mm上昇いたします。

DSCN2566_c

このように装着します

 

30mmってたったの3cm?!それだけしか上がらないの?

そう思った方々、こちらをご覧ください。

DSCN2562_c

 

こちら当社のローダウンコンプリートカーです、リフトアップとは逆に車高を30mm下げています。

DSCN2561_c

 

そしてこちらがリフトアップコンプリートカー、明らかに違いが出ているのがお分かりいただけると思います。

DSCN2564_c

 

並べてみるとこのような具合に

akblu

ヘッドライトを基準にして見てみるとこのぐらいの差があります。

DSCN2565_c

DSCN2567_c加えてタイヤとフェンダーとの間で比べてみてもこれほどの差があります。

30mmでも見た目には大きな変化が生まれる、という事がお分かりいただけたかと思います。

これが実際に走行してみるとさらに差が際立ち、スプリングの色も相まってすごくオシャレな形相を見せてくれる訳です。

これさえ装着すればどんなシチュエーションでも目立つこと間違いなし!

 

 

 

 

…と言いたい所ですが一つ注意点が、

単純に純正のスプリングをこの商品と交換するだけでいい、とはいかないのが車の難しいところ。

 

当たり前の事ではありますが車は純正の状態で既に完成している商品です、

そこに手を加えると元のバランスが崩れてしまい、運転に支障が出たり、予期せぬ故障が起こってしまうことがあります。

 

今回のスプリングも車高を上げる、つまり元のバランスを変えているので他の部品に影響を与えてしまいます。

リフトアップの場合スプリングを変えただけではフロントとリアがズレてスラスト角が付いてしまい車の直進安定性能に支障が出てしまいます。

ハンドルは真っ直ぐなのに車が真っ直ぐ進まないなんて具合に。

とてもそんな車に乗ってはいられない!と

そこで登場するのがラテラルロッドです。

RT_ラテラルロッド

 

純正のラテラルロッドを調整式の物と交換することで適切なセッティングが可能になります。

DSCN2578

赤い線がラテラルロッドです。

これはリフトアップ車の足回りです、ラテラルロッドに大きな角度がついていることがお分かりいただけるかと思います。

DSCN2583

そしてこちらがローダウン車、リフトアップの物と比べて大分水平に近い角度です。

 

ラテラルロッドの長さが調節できないとこの角度によって生じたロッド両端の距離の変動でリアの足回りの位置が変わってしまいます。

 

これを調節するための調整式ラテラルロッドです。

 

このパーツと先ほどのスプリングを併用することによって車の安定性を確保することができます。

 

これでようやくリフトアップが完了というわけです!

ns-parts_nsvve6wsqi

今回紹介したパーツはすべて通販にて販売をしております。

ネクストステージ通販

UPSPRING com

 

今回はこのあたりで

またの更新をお待ちください

 

ネクストステージ